小田急江ノ島線・田園都市線「中央林間駅」より徒歩5分。
仕事で降り立ったこの地で、「おいしい一杯とともに落ち着いて作業できる場所がないか」と
探してみたところこちらのお店を発見。
エスプレッソが推しのお店とのことなので、お邪魔してきました。

中央(CENTRAL)林間(GROVE)
中央林間駅に当店。覚えやすい店名だ。
2025.8.28にOPENし、今年で1周年を迎えたという。
「中央林間近郊にお住まいの皆様との関係構築を大切に、地域交流やコミュニティの場として」
という想いが込められているとのことだが、店内を入るとそれはすぐに伝わった。
入り口目の前には本を囲む形で座る大テーブルがメインとなっており、奥はローテーブル式の広々としたオープンスペースとなっている。
オープンなコミュニケーションが生まれるように、開放的な空間でくつろいでもらえるように
あえて視線を遮る仕切りのようなものを置いてないとのことでした。
そして店内の本はなんとフリーで読んでいいとのこと。Wi-Fiも完備。
まさにくつろぎの場・憩いの場であると個人的に感じました。


エスプレッソを堪能
CENTRAL GROVE COFFEEではエスプレッソを中心としたメニューを展開されている。
アメリカーノ・カフェラテ・カフェモカ・エスプレッソトニック・エスプレッソサンライズなど
エスプレッソという濃縮された形で豆の魅力を味わいながら、各々のくつろぎを堪能できるお店だ。
豆は公表されていないが、こだわりのスペシャリティコーヒーとのこと。
今回はクラシックにエスプレッソを注文。
飲んだ直後だけでなく、その後に通る香り、余韻まで香ばしい感じがとても落ち着く。

本×コーヒー
今回は仕事の合間でお邪魔した為、こちらは次回にお預け。
ただ前述したとおりで、くつろぐ場として設計されている当店の居心地は個人的にどストライク。
本に浸るもよし、店内に飾られたアートを鑑賞するのもよし、
エスプレッソの香りを堪能しながら談笑するひと時なんかにも持って来いだと思う。

まとめ
店内の本がだれでも読めるというサービスから、
本をきっかけとする新しいコミュニケーションなんかも生まれる気がする。
安っぽい例えに聞こえてしまうかもしれないが、
エスプレッソを堪能できる”大人のコミュニティセンター”だと個人的には思う。
次回は本を持ってまた来よう。
(ここ行ってほしい!というコメントもぜひお待ちしております)

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