ウルトラマンの町で読む│PASSEGE COFFEE

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小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅より徒歩12分

ウルトラマンの生みの親である円谷英二さんの自宅があったことから「ウルトラマン発祥の地」として知られている。

そんなウルトラな町にスペシャルティコーヒー専門店があるとのことでしたので、お邪魔してきました。

暮らしの一部にコーヒーを

祖師ヶ谷商店街を抜けたあたりに位置する当店。

PASSAGE COFFEEのコンセプトは「毎朝飲みたくなるコーヒー」とのことで、

暮らしに溶け込む一杯/空間/ひとときを日々提供されている。

あまりの馴染み具合に、はじめ店を見つけることができませんでした(;^_^

店内はというと…

むき出しの鉄骨やコンクリートといったスマートなインダストリアル空間に、木の柔らかな温もりが調和。洗練されているけれど、どこかホッとする…そんな絶妙なゆとりが漂う空間。

選び抜かれたスペシャリティコーヒー

メニューに並ぶ豆たちはすべて、エアロプレス世界一に輝いたオーナーをはじめとするPASSAGE COFFEEスタッフの方々が現地より仕入れた、旬のスペシャリティコーヒーたち。

スタッフ方が「お好みに合わせておすすめしますよ」と声をかけてくれました。

この日は爽やかな晴れ空だったので、「コクを感じつつさっぱりとした香りが欲しい」とオーダー。

“エル・ジャガー”をいただきました。

まさにオーダー通りで、のむ度に外を眺めてしまうような軽やかで華やかな一杯でした。

本×当カフェ

※今回読む本は『エッセンシャル思考

何が本当に大切かを見極め、そこに一点集中させる生き方を教えてくれるビジネス書。

「自分の人生の主導権は自分にある」当たり前のことだけど気づかされた一冊でした。

考え方における断捨離につい興味がある方、必見です。

客席は壁掛け席/カウンター席/テーブル席合わせて16~20席程ほど。

各席の間隔が広めに取られているので、快適に過ごすことができる。

店内BGMは70~80年代のクラシックロック系が気持ち少し大きめに流れていた。

個人的には本を読むよりも談笑や、一人でぼーっとその時間に浸るというシーンに合うなと感じた。

実際に来ていた他のお客さんは、二人組で談笑をしてる人たちや、カウンターで店内ミュージックに浸りながらパソコン作業をされている人々だった。

まとめ

都内の洗練されたコーヒースタンド。

買いもの帰りのカップルが、コーヒー一杯を頼んで腰を掛け、ひと息ついてから帰路につく。

家族3人がそれぞれの自転車を停め、クッキーと飲み物を頼みテーブル席でお茶の時間にする。

この店のコンセプトにもある通り、日常に入れたくなる場所だなと感じました。

(コメントによる共有もぜひお待ちしております)

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