「憩いの場」がコンセプト│Neighborhood and Coffee

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Neighborhood and Coffee(ネイバーフットアンドコーヒー)

これがスターバックスの展開する別コンセプトのお店ということをご存じだろうか。

住宅地において、お客さまの日常生活や近隣環境に溶け込んだくつろぎのカフェ空間を提供する新しいスタイルの店舗(スタバ公式サイトより)とのこと。

「くつろぎのカフェ」…まさに!ということでお邪魔してきました。

木材を活かした落ち着きのある店内

店内は打ちっ放しコンクリートと木材を基調としており、”程よい暖かみ”を感じられる空間。

「コーヒーシアター」 を空間テーマとしており、

コーヒーやエスプレッソへのこだわりやストーリーをコーヒーアートで表現しているんだとか。

くつろぐをコンセプトにしていることから、普通のスタバよりも一席の”ゆとり”が多い。

一人掛け、大テーブル席、カウンター、愛犬と過ごせるテラス席といったように、

バラエティー豊かな客席があるのも魅力的。気分に合わせて席を選ぶのを楽しいだろう。

豆も淹れ方も選べるコーヒー

ここでは、自分好みの「豆」と「淹れ方」を組み合わせてオーダーできるのが魅力。

豆は世界中から厳選された個性豊かなシングルオリジンが、常時3〜5種類ほど用意されており、

淹れ方もハンドドリップ/プレス/クローバー®の3種類から選べる。

前述の席同様、その日の気分に合わせてオーダーすると楽しいかも。

本×当カフェ

※今回読む本は『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

自信と謙虚さのバランスの取り方、物事や日常における様々な考え方を再考できる本です。

普段の視野がいかに狭いか。とても痛感させられております…

今回私は「苦味をベースに軽めの酸味が欲しい」というオーダーをし、テラス席へ。

コーヒーはメキシコブレンドがおすすめとのことでこちらをいただきました。

目の前は地元の方が多く通る裏道。子どもやカップル、散歩中のワンちゃんなど。

店内のBGMからはシャットアウトされ、通る人々の他愛のない会話が聞こえてくる

“日常に溶け込んだ空間”

今回着いた席は背もたれ無しの木製のベンチに木製のボックスデスク。

とても落ち着く空間ではあったが、

長居・くつろぐポジションとしてはあまり向いてないかもしれない。。

途中、店内席が空いた為席を移動。

こちらは深めに座れるソファにインテリアとして様になっている個性的な木製アートデスク。

ゆとりのある席、BGMのR&B、漂うコーヒーの香り

本のページが進む進む。周りのお客さんも読書やパソコンをされている方が多く、

大変くつろぎやすいひと時でした。

まとめ

気分に合わせて様々なくつろぎ方ができるカフェだと思いました。

店内という空間だけでなく、飲むコーヒーのカスタマイズから細かくできるのは

Neighborhood and Coffeeならではなのでないでしょうか。

愛犬と楽しめるというのも、数少ない貴重なお店だと思います。

本とコーヒーのベストマッチをぜひ見つけてください。

(コメントによる共有もぜひお待ちしております!)

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